PROGRAM

より専門的な知識を深める
 -ゲストトーク-
「次世代のものづくり」について、知識を深めるトークショーに参加できます。
テーマ 【D’DAYS】デジタルファブリケーション時代のものづくり
講 師
吉田 真也

プロダクトデザイナー

1984年生まれ。元自動車のメカニック。その後専門学校でデザインを学び、2012年「SHINYA YOSHIDA DESIGN」としてデザイン活動を開始する。同年より日本工学院専門学校PD科非常勤講師。HUBLOT DESIGN PRIZE 2017ノミネート、GOOD DESIGN賞、iF DESIGN賞など受賞多数。生活用品などのプロダクトデザインを中心に、エンジニアリング/製造ディレクション業務なども行う

窪 英明

富山県総合デザインセンター副主幹研究員

開催日時: 2018年09月23日(日) 14:00~14:45
会場: 富山県総合デザインセンター 2F クリエイティブサロン
【D'DAYS 特別プログラム】
元メカニック出身のプロダクトデザイナーが、アルゴリズムやデジタルファブリケーションなどを活用した、新しいものづくり事例をお話しします。
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テーマ 【D’DAYS】人と地域文化をつなぐ”移動”の世界
講 師
株式会社クリエイティブボックス

日産自動車が世界中に持つデザイン拠点のひとつ。他のデザイン拠点では難しい外部とのコラボレーションハブとしての役割や、新しい機材を迅速に導入して評価するラボとしての役割も担う

開催日時: 2018年09月23日(日) 13:00~13:45
会場: 富山県総合デザインセンター 2F クリエイティブ・サロン
【D'DAYS 特別プログラム】
近年注目が集まる日本の伝統的なものづくり。表層的な部分のみならず、精神やカルチャーにおいても海外から高い評価を得ています。そんな中、日産の先進的開発を担うクリエイティブボックスがHUBに拠点を置き、感じた富山の可能性とは。先端産業からローカル分野まで様々な領域へアンテナを張りながら活動を行うクリエイティブボックスのデザイナーにこれからのものづくりの可能性を「移動」という切り口からお話いただきます。
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テーマ 【D’DAYS】オープンHUB
講 師
開催日時: 2018年09月23日(日) 13:00~18:00
会場: 富山県総合デザインセンター 2F クリエイティブサロン
【D'DAYS 特別プログラム】
9/22の午後プログラムの一括申し込みフォームです。
各プログラムはこちらをご覧下さい。
テーマ 【D’DAYS】環境デザインの新提案
講 師
久保田 善明

富山大学 都市デザイン学部都市・交通デザイン学科学科長・教授

石川島播磨重工業株式会社(現・株式会社IHI)、株式会社オリエンタルコンサルタンツを経て、京都大学経営管理大学院准教授、同大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻准教授、2016年より現職。富山大学に今春開設された「都市デザイン学部」の立ち上げに中心的に関わっている。

開催日時: 2018年09月22日(土) 17:45~18:00
会場: 富山県総合デザインセンター 2F クリエイティブ・サロン
【D'DAYS 特別プログラム】
富山大学に新設された都市デザイン学部都市・交通デザイン学科の教授である久保田 善明氏。公共空間デザイン、景観整備の経済価値評価、公共デザインへの経営学的アプローチに関する研究を行う久保田氏に「環境デザイン」の新たな切り口をお伺いします。
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テーマ 【D’DAYS】ロボット制御プログラムとデザイン
講 師
武井 祥平

エンジニア/研究者

東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修士課程修了後、クリエイティブスタジオnomena設立。工学的な発想から生み出される独自の空間表現が、さまざまな分野から評価されている。東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト公募展グランプリ(2012)、DSA日本空間デザイン賞金賞(2017)、日本サインデザイン協会SDA賞優秀賞(2017)他。2018年より東京大学大学院情報学環 特任研究員。

開催日時: 2018年09月22日(土) 16:15~17:00
会場: 富山県総合デザインセンター 2F クリエイティブ・サロン
【D'DAYS 特別プログラム】
デザイナーが思い描くプランを実現させるのに欠かせないエンジニアリング。2017年のミラノデザインウィークで発表されたアイシン精機のインスタレーションではTAKT PROJECT吉泉聡氏のコンセプトを実現するためにロボット制御システムを構築し、新しい表現を実現させた。研究者・エンジニアとして様々なプロジェクトを成功に導いてきた武井氏にロボット制御プログラムとデザインについてお話いただきます
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