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富山県総合デザインセンターでは、県内製造業等の企業14社(平成17年4月現在)が参画した商品開発研究会を運営しています。研究会は、年6回程度開催し、第一線で活躍するデザイナー・建築家・バイヤー等を招いて、デザインや流通の勉強会も開催しています。
また、コンペ作品の評価や新たなモノづくりにも自主的に挑戦し、市場に新商品を出すための活動を行っています。
■研究会開催 年6回程度
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■研究会会費と参加人数
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入会金は、年会費1社30,000円、参加人数は、2名までとします。(デザインセンターが主催する講習会等の参加を含む)
会費は、その後の会員企業との連絡通信費及び講師謝礼の一部、会議費、材料費として使用いたします。
(一旦納入された会費は、 途中退会しても返却しません)
尚、他県で開催される研究会への交通費・宿泊費、又は交流会等は実費負担となります。 |
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■研究会の運営
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参加企業が多く、効率的・効果的な運営に困難を生じる場合、または商品開発テーマがまったく異なる場合には研究会の下に分科会を設置します。
会の運営上、必要とされる企業や人は事務局がコーディネートします。 |
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■研究会の会場
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富山県総合デザインセンター(高岡市オフィスパーク5番地)
その他、会の運営に併せて他の会場(研究会企業)で開催する場合もあります。 |
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■研究会の途中参加
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年度途中からの参加は認めます。残月数に2,500円を乗じた額を納めていただきます。 |
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■デザインの権利
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デザインの権利はデザイナーもしくはデザイナーの所属する企業(以下「採用デザイナー等」という)に帰属します。 |
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■デザインの使用権
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商品開発のデザインが決定し、商品化の権利を取得したい時は、その都度企業とデザインセンター両者で協議することになります。
複数社が商品化を希望された場合は、デザインセンターがその仲介をします。
商品化が決定した場合は、商品化企業、デザインセンター並びに採用デザイナー等の所属する企業、3者の間でロイヤリティ契約を締結させていただきます。
また、商品化の権利をデザインセンターと企業の都合により、その後も実務が発生した場合は、採用デザイナーがデザインに関する実費を請求することができます。 |
商品開発研究会は、富山県総合デザインセンターが主体となって運営を行います。詳しくは富山県総合デザインセンターへお問い合せください。
富山県総合デザインセンター
TEL.0766-62-0510
FAX.0766-63-6830
E-mail:dc5@toyamadesign.jp
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