県内試験研究機関が取り組む研究課題について、公平性、透明性を確保するとともに研究資源を効率的・効果的に活用してより優れた成果を生みだすこと、その成果を県内産業界等に波及させることを目的として、平成16年度より、富山県は研究評価制度を導入しました。 デザインセンターにおいても、「富山県総合デザインセンター研究課題外部評価委員会」を設置し、県内外の産業界、学会等の有識者6名による外部委員が研究課題ついて事前評価および事後評価を行います。
| 事前評価(平成16年) 研究課題「非接触式3次元測定機活用による銅器鋳物原型等の3D化」 |
委員の平均評価点数(点) |
|---|---|
| ・事前調査の状況(5点) |
4.3 |
| ・社会的・政策的な必要性(5点) |
4.3 |
| ・新規性(5点) |
4.1 |
| ・推進体制の妥当性(5点) |
4.5 |
| ・期待される効果(5点) | 5.0 |
| 合計点(25点中) | 22.2 |
| 事後評価(平成19年) 研究課題「非接触式3次元測定機活用による銅器鋳物原型等の3D化」 |
委員の平均評価点数(点) |
| ・目標の達成度(5点) |
4.2 |
| ・成果の普及活動(5点) |
4.4 |
| ・実施化の状況(5点) |
4.2 |
| 合計点(15点中) | 12.8 |
| 事前評価(平成17年) 研究課題「錫のラバーキャスティング法の研究」 |
委員の平均評価点数(点) |
|---|---|
| ・事前調査の状況(5点) | 4.2 |
| ・社会的・政策的な必要性(5点) | 4.4 |
| ・新規性(5点) | 3.8 |
| ・推進体制の妥当性(5点) | 4.6 |
| ・期待される効果(5点) | 4.2 |
| 合計点(25点中) | 21.2 |
| 事後評価(平成20年) 研究課題「錫のラバーキャスティング法の研究」 |
委員の平均評価点数(点) |
| ・目標の達成度(5点) | 4.8 |
| ・成果の普及活動(5点) | 4.4 |
| ・実施化の状況(5点) | 4.8 |
| 合計点(15点中) | 14.0 |
| 事前評価(平成18年) 研究課題「真ちゅう風鈴のデザイン開発」 |
委員の平均評価点数(点) |
|---|---|
| ・事前調査の状況(5点) | 4.0 |
| ・社会的・政策的な必要性(5点) | 3.2 |
| ・新規性(5点) | 3.8 |
| ・推進体制の妥当性(5点) | 4.4 |
| ・期待される効果(5点) | 3.8 |
| 合計点(25点中) | 19.2 |
| 事後評価(平成20年) 研究課題「真ちゅう風鈴のデザイン開発」 |
委員の平均評価点数(点) |
| ・目標の達成度(5点) | 4.2 |
| ・成果の普及活動(5点) | 3.8 |
| ・実施化の状況(5点) | 3.8 |
| 合計点(15点中) | 12.4 |
| 事前評価(平成19年) 研究課題「鋳造プロセスから生まれる形態帯研究」 |
委員の平均評価点数(点) |
|---|---|
| ・事前調査の状況(5点) | 3.8 |
| ・社会的・政策的な必要性(5点) | 3.8 |
| ・新規性(5点) | 4.6 |
| ・推進体制の妥当性(5点) | 3.8 |
| ・期待される効果(5点) | 4.0 |
| 合計点(25点中) | 20.0 |
| 事前評価(平成20年) 研究課題「手工芸品に見られる豊かな表面加飾の3D化による工業製品の適用研究」 |
委員の平均評価点数(点) |
|---|---|
| ・事前調査の状況(5点) | 3.6 |
| ・社会的・政策的な必要性(5点) | 3.2 |
| ・新規性(5点) | 4.0 |
| ・推進体制の妥当性(5点) | 4.0 |
| ・期待される効果(5点) | 3.8 |
| 合計点(25点中) | 18.6 |



